スキンケア

シミ 消す方法 自宅でできるケアと美容クリニックで行うシミケアの違い

更新日:

シミを消す方法 自宅でできるケアと、クリニックでのケアの違いは?

シミを消す方法

シミができたとき、どんな風にケアをしていますか?
多くの方が、市販されている美白化粧品を使ってシミ対策を行っているのではないでしょうか?

しかし、美白化粧品を使ったケアではいつ効果が出るのか分からないということをストレスに感じる方もおられるようです。
そういった方は美容クリニックに行ってシミケアのための治療を受けているそうです。

自分でできるケアと、美容クリニックで受けられるケアはどう違うのか、解説します。

 
 

シミのタイプでケアのしやすさが異なる

シミによっては、自分の力で薄くする・消す、ということが可能なものと、医療機関でなければケアできないものに分かれます。
自分でケアを行う前に、自宅でのケアが行えるシミなのかどうか確かめておきましょう。

 

セルフケアでも効果が得られるシミ

・老人性色素斑
シミの中でも最も多いのがこのタイプです。
老人性色素斑の原因は、紫外線ダメージによるもの。
紫外線が当たりやすい頬を中心にできることが多くなっています。
また、紫外線対策を行わない手の甲、腕にできることもあります。

 

・炎症性色素沈着
炎症を起こしていたニキビの跡、傷跡、虫刺されの跡に色素沈着が起きてできるシミです。
炎症が起きていたことがあれば顔以外にも発生します。

 

・肝斑
女性にできるもので、ホルモンバランスの乱れが原因となっています。
頬に左右対称に発生し、ぼんやりとしたシミであることが特徴です。

 

医療機関でケアしなければ効果が得られないシミ

・そばかす
遺伝性のそばかすは、美白化粧品ではケアできません。
紫外線を浴びるとそばかすの色が濃くなったり、数が増えることもありますので、日焼け対策をしっかり行いましょう。

 

・脂漏性角化症
見た目はイボのように膨らんでおり、色は茶色、褐色、黒色です。
放置しておくと、分厚くなってくるためかなり気になるという方も多いようです。

 
 

自分でシミをケアする方法

自分の力でシミを消す際には、シミに効果を発揮する美白化粧品を使ったスキンケアはもちろん、シミを改善する効果を持つ食事を摂るように意識しましょう。

 

人気の美白スキンケアアイテム2選

ビーグレン

b.glen ビーグレン 美白ケアシリーズ

アメリカ生まれのスキンケアで、美白効果の高いハイドロキノンを配合したシリーズを発売しています。
日本で発売されているものは、日本人の肌に合わせて改良されています。
ネットなどで見かける機会も増えており、いま人気が高まりつつある美白ケアアイテムのひとつだと言えるでしょう。

ハイドロキノンの美白効果と同時に、肌を健やかに保つために保湿効果も高くなっているのがビーグレンの特徴です。
店頭販売は今のところありませんので、公式サイトから購入しましょう。
おためしセットもありますので、まずは使用感などを確かめてみるのもおすすめです。

 

アンプルール

アンプルール

皮膚科の専門医が監修して生まれたスキンケアアイテムで、独自開発した新安定型ハイドロキノンという成分が特徴です。
ハイドロキノンは美白効果が高いというメリットがある一方、刺激が強く万人向けではないというデメリットがありましたが、この新安定型ハイドロキノンはそのデメリットを克服させ、敏感肌であっても安心して使えるアイテムとして人気を集めています。
アンプルールも店頭販売されていませんので、公式サイトを利用してください。
ビーグレンと同様におためしセットがありますので、まずはそちらから始めてみてはいかがでしょうか。

 

シミに効果がある食べ物って?

「ビタミンC」
美肌といえばビタミンC、と思われる方も多いと思いますが、シミケアにもビタミンCは有効です。
肌の内部で生成されたメラニン色素が沈着しないようにガードしてくれるため、くすみを予防する効果も得られ、透明感のある肌を手に入れることが可能になります。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けたり、シワを予防したり、アンチエイジングにも効果的ですので、なるべく食べるようにしたい栄養素です。
レモン、キウイ、いちご、赤ピーマン、パセリに含まれています。

 

「ビタミンE」
ビタミンEは血流改善効果を持ち、停滞した新陳代謝を促進する効果を持っていることから、若返りビタミン、という異名がつけられています。
また、紫外線から肌を守る力も持っているので、シミを予防するためにもおすすめの栄養素です。
ビタミンEは、アーモンド、モロヘイヤ、かぼちゃ、卵黄といった食材に多く含まれていますが、健康のために良いと言われるひまわり油にも含有されています。

 

「β-カロテン」
β-カロテンは、「ビタミンAに変化する必要がある」と判断した場合にビタミンAになるという特殊な働きを持った栄養素です。
皮膚の新陳代謝を向上させて、ターンオーバーの働きを助けてくれるものですので、肌の中にあるメラニン色素を適切に排出させる手助けを行ってくれます。
ほうれん草、にんじん、といった緑黄色野菜、しそ、みかん、西瓜に含まれています。

 

密かに人気?のシミケア方法

「尿素とグリセリン」
尿素は、市販されている化粧水に配合されているものもあるほどポピュラーなものです。
その働きは、古い角質を取り除くというもの。
余分な角質がなくなれば、新しい肌が生まれる働きを助けることになります。

用意するのは、化粧品用尿素50g、植物性グリセリン5cc、水200ccと、容器が2個です。
まず容器の一方に尿素と水を加えて振り、よく混ぜ合わせます。
透明になったら、グリセリンを入れてさらに振って完全に溶かします。
これを原液とし、もう1つの容器に少量移したら10倍の水で希釈してシミが気になる部分に使用します。
原液のまま使用すると肌に対する刺激が強すぎますので、注意してください。

 

「ホホバオイル」
美容オイルが認知されるのと同時に人気も高まったホホバオイルは、人間の持っている皮脂膜とよく似た構造をしているため、保湿力に優れており水分量を調整する働きも果たします。
お風呂上りにオイルを3滴から4滴ほど手のひらに出して温め、優しく馴染ませるとその後で使うスキンケアアイテムの有効成分の浸透力が高くなります。

 
 

美容クリニックでのシミケアはレーザー治療

シミを消すためのレーザー治療はかなり効果が高く、1回の処置で終わるそうです。
しかも、レーザーはどのようなシミにもアプローチできるため、シミが気になっている、早く消したいと思う場合にレーザー治療を受けられる方も多いようです。

しかし、美容目的の治療は健康保険適用外となり、治療のために必要になる費用を全額自己負担することになります。
1か所3,000円から5,000円程度の値段を設定しているクリニックが多いようですが、治療を受ける前にきちんと治療の内容と金額について確認しておくと安心です。

 

レーザー治療には注意する点があります

レーザー治療を受けた後、シミは勝手に消えていく訳ではありません。
照射した部分にかさぶたができてくるので、それが取れるまでだいたい10日程度必要となります。
この10日間、外出は避けるように指導されます。

さらに、かさぶたが取れてシミが消えても、レーザー治療を受けた部分が紫外線を浴びると炎症を起こして色素沈着する可能性が高まりますので、真夏にレーザー治療を受けるのは止めておいた方が良いかもしれません。

 
 

まとめ

シミの種類やケアするためのポイントなどを説明しましたが、自分が今行っているケアが正しいかどうか見直してみると、気になるシミを少しでも早く薄くすることが可能になるかもしれません。
美容クリニックでの治療はあっという間に終わりますが、その後気をつけなければならないこともあるという点を理解しておきましょう。

 
 

-スキンケア
-, ,

Copyright© 40代 美容 健康 アイテム 口コミ    , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.